ピアノの買取で査定額を十万円アップさせる方法〜喜びの体験談@売却成功者を掲載中〜

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ピアノの査定基準って?

ピアノを買取ってもらう場合、どういった基準で買取額を決めているのでしょうか?
実際に自分がピアノを売る時に査定額を判断する参考となりますので、一緒に見てみることにしましょう。

1.メーカー

ヤマハやカワイ等ピアノを作っているメーカーは多々ありますが、ブランドのピアノは高い金額で販売されています。
中古市場でもやはり人気があるため、どこのメーカーのピアノであるかと言うことは、査定の判断材料となります。

モデル(型式)

ピアノのモデル(型式)同じメーカーのピアノでもその型式によって、音の質等が違っています。
使われている部品なども異なることがあり、購入時の値段も変わってきます。

中古市場でも値段に開きがあり、買取する際にもこの販売価格は、基準の一つとなっています。
業者ごとにこの型式によるおおよその相場が決まっているため、査定の際にはこの型式も判断材料となります。

3.年式

同じ型式のものでも何年間も売られているものがあるため、この年式が新しいかどうかが、また査定の基準となります。
当然年式が新しいものの方が、高額で買取ってもらえますし、反対に年式の古いピアノは査定額も低くなっています。

買取をしてもらおうか、どうしようかと悩んでいるうちに、ピアノの年数が経ってしまい、値段も下がってきてしまうので、早く売却する方がお得です。

4.保管状態

ピアノの保管状態本査定では、やはりこの保管状態が大きなポイントになってきます。
多少の傷などはあまり問題はありませんが、大きな傷がある、壊れているとなると査定額が大きく下がってしまうことになります。
綺麗な状態にする修理が必要な為、買取後、業者はそれなりの投資が必要となりますので、当然査定額を引き下げるのです。
業者によっては買取しない等と言われることもあるため、査定の大切なチェック項目とも言えます。

ですが、この判断ポイントは業者によって大きく違ってきます。
自社工場、数多い販売ルートを持っている買取店では思わぬ金額で買取してくれるケースもありますので、複数の買取店に査定をお願いしてみましょう。

ピアノの保管状態大まかにですが、以上の4つが査定の基準となっています。

問い合わせの見積もりの段階では、1〜3の項目で見積もりを出します。
その後本査定で4番の項目がチェックされます。
見積もり同様の高額で買取ってもらうためには、4番をクリアすることが重要となります。

日頃から綺麗に扱っているピアノでしたら、あまり過剰に心配する必要はありませんので、まずは買取査定を依頼してみましょう。


傷や年式の古いピアノでも買取ってもらえる?

傷があるから心配と言う方も多いと思いますが、買取店では買取ったピアノをそのまま中古市場で販売するわけではありません。リニューアルしたり、メンテナンスをして中古品として販売しています。
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