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買い取られたピアノはどうなるのか?

愛着のあるピアノは捨てられない

思い出がいっぱい詰まった大切なピアノ。
でももう誰も弾かなくなって何十年もたってしまっているという家庭はたくさんあると思います。

買い取られたピアノ昭和40年代から昭和50年代にかけて日本国内ではベビーブームがあり、一般家庭にもピアノが一気に普及しました。
子供たちが大人になり狭い住宅事情などで、ピアノは親世帯に置いたままにされて放置されているというパターンが非常に多く、簡単に大きなピアノを捨てるわけにもいかず困っているご家庭も多いようですが、最近では、中古ピアノ買取業者にピアノを買取ってもらう家も増えてきています。

しかし、愛着のあるピアノを買取してもらった後、「ピアノはどうなるのだろう?」「どこへ行くのだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか?

海外へ輸出されるピアノ

ピアノ買取業者は引取ってきたピアノを自社のメンテナンス工場で内部の隅々まできれいに掃除し、壊れた個所を修理したり、新しい部品に換え、傷を目立たなくしたり、きちんと調律して新品と同じようにリメイクします。

海外へ輸出されるピアノこれらの中古ピアノは世界中の国々に中古ピアノ販売を目的に輸出されます。
日本製のピアノは新品でも海外で非常に人気が高いのですが、なかなか価格が高額になるので新品を買うことができない人達がたくさんいます。

そこで日本で買取りされた中古ピアノに人気が集まるのです。
日本はピアノの修理技術も定評がありますし、調律も状態もほぼ完ぺきな製品が多いので世界中に需要があります。
中国を中心としたアジア圏だけでなく、イギリスやアメリカのような先進国でも日本の中古ピアノは人気があるのです。

国内で中古ピアノとして販売される

国内で中古ピアノとして販売また、海外輸出だけでなく日本国内に向けてピアノを売る場合もあります。
ピアノを習っている子供が家庭にいる場合、新しいピアノを購入する家庭もありますが、新品のピアノは非常に高額ですし、子供の習い事に対する費用にしては思い切った買い物をすることになります。

中古ピアノは、本体は古くても中身は非常に丁寧に修理されていて状態のよいものが多いにも関わらず、値段は新品と比べて非常にリーズナブルです。
ものによっては、ほとんど使用されないまま中古ピアノとして販売されているほぼ新品状態のピアノもあるので、中古ピアノに限定して探されている方も多くいます。

たとえ弾いていないピアノでも愛着のあるピアノは、その後の運命も気になるところと思いますが、ピアノはもう一度命を吹き返すことができるのです。
世界中の誰かのために音を奏でる買取はリサイクルとも言えるでしょう。


中古ピアノって買取ニーズがあるの?

中古ピアノは最近非常に人気が高くなっています。中古ピアノの流通量としては、アップライトピアノが9割を占めますが、国内でも中古ピアノに限定して探していらっしゃる方も多く、人気のモデルなどはなかなか供給が追い付かない状態です。ピアノ買取業者もどんどん使われていないピアノを査定して積極的に買取っています。
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